2016年02月20日

friendship familyについて


こんにちは、国際教養学科2年の北上真帆です。friendship familyの説明をしている人がいなかったので、こちらの方紹介したいと思います。

friendship famillyとは、この地域の人と交流することができるホストファミリーのようなものです。お話しをしたり、一緒に勉強をしたりして私たちの面倒をみてくれます。一家庭につき一人か二人がお世話になります。少人数なのでたくさん英語にふれることができます。運がいいことに私には、frienship familyが二人います。一人は、友達のfriendship familyなのですが一度食事のお誘いがあり、そこから何回かお家に招待されるようになりました。


私がこれまでfriendship familyとしてきたことを載せていきたいと思います。

IMG_0857.JPG
こちらは、食事に招待された時に頂いた食後のデザートです。とても美味しく頂きました。

IMG_1256.JPG
ハロウィンには、ジャコランタンを一緒に作りました。

IMG_1217.JPG
こちらは、仮装をして子供たちが近くの家々を周りお菓子を貰いに行っている様子です。
私もtrick or treatと言って子供たちと交じって初めてお菓子を貰いました。

IMG_2364.JPG
こちらは、クリスマスのツリーを買いに行った時の写真です。
たくさんのツリーが並べられていました。

IMG_2391.JPG
お家に帰るとツリーのデコレーションが始まります。

IMG_2394.JPG
こちらがツリーに飾られているオーナメントです。この飾りには、一つ一つ意味があることを教えてもらいました。

IMG_2525.JPG
そしてクリスマスプレゼントまで貰いました。


IMG_3860.JPG
こちらは、一番最近の画像です。
friendship familyとお好み焼きを作った写真です。
日本食を楽しんでもらえました!

このようにfrienship familyは、素敵な経験を私たちに与えてくれます。


留学生活も残り1カ月になりました。あと1カ月で何ができるかよく考えて悔いが残らないように過ごしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。












posted by 日大交換留学生ブログ2015 at 07:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寮で生活しながらホームステイの良さも体験できるfriendship familyはとても魅力的な制度だと思います。アメリカの文化や習慣に表面的に触れるだけでなく,家庭に招き入れてもらって当事者としてイベントに参加し,体験できることはとても貴重な経験だと思います。日本に帰ってからハロウィンやクリスマスに対する感じ方が変わっているかもしれませんね。
Posted by birdman at 2016年02月22日 11:23
現地の人々と触れ合えるホームステイの体験はとてもいいですね。friendship family制度もいい機会を与えてくれましたね。地元の家庭に招待され,食事や文化などを体験はとても貴重で、一生付き合える友達もできましたし,一生忘れられない経験になったかと思います。残りわずかですが,更新楽しみにしています。
Posted by at 2016年03月02日 11:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。